聖堂訪問がありました♪

今日は全園児での聖堂訪問がありました。
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お仕事でいらっしゃらない神父様のかわりに園長先生が、お話してくれました。いつも元気に声を掛けたり遊んでくれる園長先生とは違い、アルバを着た姿だと、また改まった気持ちでお話を聞いていました。
「聖堂内でいつもと違うところがあるけどわかるかな?」の問いに
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指をさしたり、「十字架!」と答える子ども達。
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十字架に紫の布がかかっています。

今教会は、3/27(日)の復活祭に向け、四旬節という期間に入っています。
イエス様が人の子として生まれ、最後は十字架につけられ亡くなり、神として復活したということは、どういうことなのかを考える40日間です。
園長先生は四旬節の意味を『♪忘れないで』の聖歌の歌詞にあるように、いつでも、どんなときでも神様はみんなと一緒にいることを忘れないように、と子ども達に話してくれました。
特に小学校に進学する年長組の子達は、神様とお話する時間(祈りの時間)や聖堂に毎週訪問することは難しくなっていきます。神様が一緒にいてくださるということを聞いたことない子ども達がいる環境の中だからこそ、楽しいときも、ちょっぴりつらいときも大変な時も、神様はみんなのことを見ていることを忘れないでね、というメッセージを話してくれました。

3学期、進学・進級に向けて過ごしていますが、子ども達が健やかに成長できるよう見守っていきたいと思います☆

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