今日は十五夜ですね☆

今日は十五夜さんですね。
幼稚園は玄関ホールに
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お団子や果物、お花を飾りました。

ところで、十五夜=満月では無いって知ってましたか?
今度の満月は9月17日だそうです。
各クラスで、十五夜ってどんな日なのかを子ども達に伝えました。

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十五夜は旧暦の8月15日前後の満月の夜のことを「十五夜(満月の意味)」と言います。
新月から丸いお月さまになるまでが、およそ15日ほどかかるため、それにちなんで十五夜と呼ばれるようになりました。
私たちが現在使っている新暦とは一か月ほどのズレがあり、一般的に9月中旬~10月中旬あたりを指します。
十五夜は秋の満月を表すだけではなく、作物が月の満ち欠けとともに成長することから、穀物が実り豊かに育った秋の収穫に感謝をする意味もあります。

十五夜には、秋の収穫に感謝をするという風習があり、秋に収穫された作物で作ったもの=団子という意味、お供えする団子は、月が満ちる姿(満月)に見立てて、米粉を丸めて作ります。
地域によっては団子ではなく、里芋やさつまいも、旬の果物、お神酒を添えますが、これらも秋の収穫を感謝してのことです。
単においしそうだからお団子♪いう訳ではなかったのですね(笑)

そしてススキをお供えするのにもとても重要な意味があります。本来ならば月の神様の依り代は稲穂となるのですが、この時期にはまだ稲穂が実る前。なので、稲穂にそっくりなススキを代わりとしてお供えしたのです。
またススキは切り口が鋭いことから魔除けになるとも考えられてきました。

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さて、今夜の天気予報は『晴れ』の予報です。
お子さんと一緒に、夜空を眺めてみるのはいかがですか?

ちなみに私は・・・「花より団子」派です(笑)が、今夜は綺麗なお月様を見てみようかな♪







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