イースター

16日はイースター(復活祭)でした。

イースターはキリスト教におけるもっとも重要な祭日です。日本語に訳すと「復活祭」となりますが、これはキリストの復活をお祝いするお祭りです。クリスマスと同じように、家族でご馳走を食べてお祝いします。ごちそうと共に、卵を使った料理やゆで卵が振まわれるのもイースターならでは。というのもキリスト教において卵は、生命の誕生を意味するもので、重要なものだと教えられているからです。
イースターはクリスマスと違い、毎年日付が変わります。そのイースターの日付は、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」定められています。

今日持ち帰った卵は、実は土曜日に先生達が集まってたまごをゆでたり、ラッピングし、日曜日に神父様に教会で祝別してもらいました。
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