明日は十五夜さんです☆

.明日は、十五夜さん。『中秋の名月』とも言われていますね。
十五夜は満月を意味していて、新月と呼ばれる月が出ないときから満月になるまで およそ15日ほどかかることから十五夜と言われています。空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見えるのが、9月中旬~10月上旬と言われ、この時期に出てくる満月を十五夜または中秋の名月と言います。
  
お月見は平安時代から始まり、江戸時代に入って月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから縁起がいいものとされていました。そのことから十五夜は秋の収穫の喜びを感謝する祭りとして今に至るそうです。
そこで幼稚園では、今年も十五夜さんに
001_convert_20171003132908.jpg
玄関ホールにススキや果物、お団子を飾りました。
十五夜にススキを飾るのは、江戸時代の収穫を祝ったことから派生しているそうで、ススキが稲穂に似ていることから飾るようになったそうです。また、月の神様を招く目印としても飾ると言われています。十五夜にススキを飾ると一年間病気をしないと言われています。
実はこのお花、よく見ると月とウサギがいるんです!
002_convert_20171003132919.jpg
黄色いポンポン菊(ピンポンマム)が月、その後ろにコケで出来たウサギがいるんです♪
でも子ども達は、お花よりも、果物やお団子の方が気になるようで・・・
特に年少組は、お手洗いに行く時や玄関に向かうたび、『ツンツン』笑
そうなりますよね☆

十五夜でお月見をするということは、収穫を祝うという神様に対してのお礼が込められた行事だそうです。
ちなみに明日の天気は雨っぽいですが・・・
ご家庭で、十五夜さんをしてみてはいかがですか?

ちなみに私は、食べる専門♪
月を愛でるよりも、自然の恵みに感謝しつつ、果物やお団子を食べてみようと思います☆

PageTop