待降節  2本目のローソクの集会☆

さゆり幼稚園では、クリスマスはサンタさんからプレゼントが届く日だけではなく、クリスマスの本当の意味を子ども達に伝えています。
カトリック教会は、11月が暦の最後になっていて、11月30日にもっとも近い日曜日からクリスマスイブまでの4週間を待降節といい、新しい暦の始まりとなります。 
待降節とは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです。今年は、12月3日からの4週が待降節です。
幼稚園は、クリスマスお祝い会までの4週を待降節とし、11月24日(金)からの4週が待降節になります。その期間、アドベントクランツという待降節の輪を作り、4本のローソクを立てます。アドベントは、主を待ち望む日々、クランツは輪をそれぞれ意味します。
1週ずつ1本のローソクに火を灯し、4本目に火が灯ったらクリスマスを迎えることになります。

今日は、2本目のローソクに火を灯す『2本目のローソク』の集会がありました。
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みんなでお祈りをした後、和泉先生に飾っている馬小屋のお話を聞きました。
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マリア様やヨゼフ様、羊飼い、博士。どんな人たちで、どんな役割だったかを話してくださいました。子ども達も思いを伝えたり、質問しながら、お話を聞いていましたよ。
そして
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2本目のローソクに灯りが灯りました。
みんなで「♪あめのみつかいの」を歌い、クラス毎、2人ずつ礼拝して戻りました。
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イエス様の誕生を迎えるまで、心の準備をして待つ子ども達。やさしくしたり、親切にしたり、我慢したり・・・自分の出来る心の準備をしながらクリスマスを迎えたいと思います。

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