もうすぐ節分ですね☆

2月3日は節分。幼稚園はお休みなので、2月2日に豆まきを行います。
幼稚園玄関には
CIMG8921_convert_20180131080007.jpg
節分セットの飾りを飾っています。
CIMG8922_convert_20180131080038.jpg
落花生と金の豆に
CIMG8923_convert_20180131080052.jpg
イワシ、の代わりの煮干しとヒイラギ。

金の豆は、金福豆と言って、縁起が良いとされています。
豆の音、ヒイラギのとげ、イワシのにおいが鬼を払うと言われているそうです。

ところで、皆さんは豆まきに何をまきますか?
炒った大豆をまくのが一般的なのではないでしょうか。
生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽がでてしまい、縁起が悪いとされていることと、鬼と豆が、陰陽五行説では「金」にあたり、「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があるそうです。そして最後は、豆を人間が食べることで、鬼を退治したことになると言われています。
ところがある調査で、北海道は9割が落花生をまくという結果になったそうです。
理由としては、掃除が楽、大豆より拾いやすい、殻をむいて食べる方が衛生的・・・ということのようです。
一方で、大豆は夏の豆で、落花生は秋から冬の豆。落花生はカロリーが高いので、寒い地域で好まれるようになり、雪の多い北海道をはじめ、東北や信越地方にも次第に広まっていった、とも言われているそうです。

地域柄だけではなく、住環境等によっても、まくものが違うのかもしれませんね。チョコをまいたり、鬼のお面に豆などをぶつけたりと、色々工夫していると聞きます。
やり方は変わっても、昔からの風習を大切にしていくことが大切なのではないかなぁと思うのでした。

PageTop