3本目のろうそく♪

今日は3本目のろうそくに火が灯りました。今日は園長先生から、聖二コラウスのお話を聞きました。
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さて、聖二コラウスとは?

聖ニコラウスとはサンタクロースの事です。聖マリアをサンタ・マリアと言うように聖ニコラウスをサンタ・ニコラウス、サンタ・クロースと呼ぶようになりました。聖ニコラウスはギリシア南部の港町パードレ(パトラス)の裕福な家庭に生まれ育ち、のちにトルコ南部のリュキュア地方のミュラ、現トルコのイズミルの司教になりました。
西暦271(または280)年から、342(350年ころ)年12月6日まで生きたとされ、6世紀に聖人に列せられた後、12月6日が聖ニコラウスの祭日となりました。
聖ニコラウスにはいくつかのお話が残っています。
ニコラウスがまだ司祭になる前、ニコウオスの近所に3人の娘のいる家族が住んでいました。たいへん貧しく、上の娘は結婚したいと思っていましたが、その資金のアテがありませんでした。それどころか彼女は娼婦にならなければならない状況に追い込まれていました。そのことを知ったニコラウスは、その夜、隣の家の煙突から金貨を投げ入れました。こうど金貨は暖炉の傍に干してあった靴下の中に入って、そのお金で娘は救われ、結婚することができたのです。聖ニコラウスは、同じことを下の二人の娘のときも繰り返し、その家庭を救いました。三女の時、両親はもしかしたら又誰か金貨を放り込んでくるかもしれまいと考えました。その人に会って、必ずお礼を言わなければと考え、夜ずっと待っていました。そしてついに三度、金貨を届けに来たニコラウスを見つけ、それが隣人の若者であったと知り驚き、感謝しました。しかし彼は誰もこのことは、言わないようにと言い、立ち去りました。
クリスマスに靴下を下げておくと、サンタクロースが煙突から入って、贈り物を入れてくれるという習慣は、ここから生まれたと言われています。

そんな話を興味を持って聞いていた子ども達。来週はつきに4本目のろうそくです。それが灯るということは、クリスマスお祝い会ですね☆どんな話が聞くことができるのか、とても楽しみですね☆
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