シェイクアウト

シェイクアウトという言葉を初めて耳にする方もいたと思います。シェイクアウトとは、2008年10月、米カリフォルニア州で始まった地震防災訓練。地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける機会。地域や学校、職場などの組織が非常対策の見直し、防災グッズの確認、ケガを防ぐための身の回りの安全対策をとるように促す目的としています。

「まず低く、頭を守り、動かない」というこの3つは地震による被害を減らすためのもっとも適切な行動なんです。今日、さゆりようちえんでは、このシェイクアウトに参加しました。ベルが鳴ると子ども達はしっかり、頭を守り動かない姿勢をとっていました。
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しっかり放送の言葉を聞き、避難する子ども達。
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園長先生からは「上手にできました。」というお話がありました。
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ちょうど一年前は、胆振東部地震がありました。みなさんが忘れもしない地震でした。自然災害は私たちも予測がつかないことがあり、この日々の訓練が少しでも役に立ち、自分の身を守れるように私達もしっかり訓練していきたいと思います。

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