十五夜さん♪

明日は中秋の名月・十五夜です。旧暦の8月15日が十五夜になります。

お月見にはお供え物をしますが、収穫を感謝するお祭りと言うことで、収穫物をお月様にお供えするようになりました。

またススキを飾りますが、ススキが稲穂に似ているためで、稲穂そのものを飾る場合もあるそうです。
ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされ、お月見の後軒先に吊るしておく風習もあるそうです。

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写真は幼稚園玄関ホールのお供えです。
お花のところをよぉ~く見てみると・・・
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黄色いお花のお月様の横に、ウサギがいるんです♪
子ども達は、お供え物が気になるようで、こっそりぶどうをニギニギしていたり・・・
ちなみに全部本物です☆

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これは、こぶし組廊下の壁面です。
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キツネがお月見している様子がステキな壁面です。

十五夜にちなんで、お月様の絵本をご紹介します。
『14ひきのおつきみ』 作・いわむらかずお  出版社・童心社
 ・子ども達に大人気の14ひきのねずみシリーズの絵本です。
  兄弟が木に登ってお月見の準備♪ツリーハウスのように気に枝を渡してお月見台を作ります。
  日が暮れたあとのお月見で、家族そろって静かに月を見ます。

『おつきみうさぎ』 文・中川ひろたか 絵・村上康成  出版社・童心社
 ・♪世界中のこどもたちが や ♪パレードなど、子ども達が大好きな歌の作曲で有名な中川さんの絵本。
  中川さんと村上さんのコンビは、最強です☆
  お月見をするために野原にススキを取りに来た園のみんなは、金色に光る小さなウサギを見つけます。
  夜になってお月見を始めると、月にはウサギがいません。そう、このウサギは間違って落ちてきてしまった
  月のウサギでした。

どちらも読みやすいステキな絵本です。十五夜さんを楽しんだ後に、お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか・・・  

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